第66回日本PTA全国研究大会新潟大会が開催されました


『日本PTA全国研究大会新潟大会に参加して』

 猛暑に見舞われた今夏、平成30年8月24・25日の両日、『第66回日本PTA全国研究大会・新潟大会』が盛大に開催されました。本大会は『第50回日本PTA関東ブロック研究大会』を兼ねての開催となりました。
『教育は未来を拓く 新潟発 米百俵の精神』を大会スローガンとし、新潟に集い、未来のひとづくりを全国から集うPTA会員と語らうことで、今後のPTA活動の「意欲付け」「本気で向き合うきっかけ」となりました。
大会直前に、台風19号・台風20号が相次いで日本列島を直撃しましたが、新潟県を避けて通過し、PTA会員のパワーが台風を吹き飛ばす勢いです。
 まず、一日目の25日は、県内10会場に分かれ、分科会が開催されました。各分科会場共、「子供たちが主役になる国に」と、研究課題・実践発表に取り組み、提言・意見を交わしていました。二日目の26日は長岡市を会場に6000名の参会を得て、盛大に全大会が開催されました。子供たちの大切な「いのち」を守り抜くため、健やかに成長していくために、PTAが手を取り合い、見守る事を宣言し、大会宣言が可決されました。
 次回開催は兵庫大会です。奇しくも、昨年の仙台大会(2011年東北大震災)、今年度の新潟大会(2004年新潟県中越地震・2007年新潟県中越沖地震)、来年開催予定の兵庫大会(1995年阪神淡路大震災)と未曾有の大災害を受け、被災した地域からのバトンリレーとなりました。記憶や感心が薄れない様、一日も早く安心な暮らしを取り戻せます様に。

 

                              広報委員長 髙山英記



8月24日(金)第5分科会 会場:柏崎文化会館(アルフォーレ)

兵庫県立大学准教授の竹内和雄氏の基調講演の後、ネット社会における大人の役割をテーマにパネルディスカッションがありました。


8月25日(土)全体会 会場:アオーレ長岡

参加された群馬県PTA連合会会員の皆様

歓迎アトラクション(ダンスプレゼンテーション)

歓迎アトラクション(書パフォーマンス)


関東ブロック研究大会開催地の引継ぎ

日本PTA全国研究大会終了後に関東ブロック研究大会が開催され、新潟県新潟市から来年度開催地の千葉市へ関東ブロックPTA旗が引き継がれました

詳しくは、新潟大会ホームぺージをご覧ください。