☆群馬県PTA連合会会則

 第1章 名称及び事務所
第1条 本会は、群馬県PTA連合会と称し、事務所を前橋市文京町二丁目20番22号にある群馬県生涯学習センター内に置く。
 第2章 性格
第2条 本会は、教育を本旨とする民主的団体として活動する。
 第3章 構成
第3条 本会は、群馬県下の各郡市のPTA連合会(協議会)並びにそれに加盟する単位PTAをもって構成する。
    2 本会は、正会員として公益社団法人日本PTA全国協議会に加盟する。
 第4章 目的及び活動
第4条 本会は、児童生徒の幸福な成長を図り、健全なPTAの発展促進し、教育の振興を図ることを目的とする。
第5条 本会は、前条の目的を遂げるため次の活動を行う。
  1 県下各PTAの連絡提携を図るための機会を充実し、資料を作成する。
  2 教育の振興について、調査研究し、その対策を図る。
  3 好ましい教育的環境の醸成と、児童生徒の安全と福祉の増進に努める。
  4 家庭、学校、社会における教育の振興に協力する。
  5 青少年の国際理解及び国際交流の推進に努める。
  6 生涯学習の振興を図る。
  7 関係機関、団体との連絡協調を図る。
  8 その他PTAの使命達成のため、必要と認めたこと。
 第5章 方針
第6条 本会は、次の方針に基づいて活動する。
  1 本会は、特定の政党や宗教に偏ることなく、かつ営利を目的とする行為は行わない。
 2 本会は、自主独立であって、他のいかなる団体の支配統制を受けないし、また各PTA及び学校の自主性を尊重してこれを制約する行動をとらない。
 第6章 事業
第7条 会則第5条、第6条にもとづき、総会における承認を得て次の事業を実施する。
  (1) 群馬県PTA大会
  (2) 群馬県PTA家庭教育研究集会
  (3) 群馬県PTA連合会会長研修会
2 第1項の事業について、その目的を達成するため、複数の事業を同日、同会場において実施することができる。
3 第1項の事業のほか、総会における承認を得て特別な事業を実施する。
4 第3項における特別な事業については、その事業の名称等、詳細について、別に定める。
 
 第7章 役員及び会計監査
第8条 本会に次の役員、会計監査を置く。
    (1) 会長           1名
    (2) 副会長          5名
    (3) 常任理事(教職員代表)   2名
    (4) 常任理事       5~6名
       (うち女性の代表2名を含む。)
    (5) 会計監査         2名
2 第1項に定める役員のうち、副会長のうち1名は、会則第7条にあげる各種の事業のうち一つを専ら担当する役員とする。
3 第1項の定めにかかわらず、次年度に群馬県PTA大会を開催する郡市PTA連合会・連絡協議会から役員が選出されない場合には、上記以外にその郡市PTA連合会・連絡協議会から常任理事1名を選出する。
4 第1項の定める役員に加えて、会則第7条第3項による特別な事業の準備のため、また、その事業を実行するために、専ら担当する副会長、常任理事を選出することができる。
第9条 役員並びに会計監査の任期は1年とする。ただし、再選は妨げない。
第10条 役員は、細則に定める役員選考委員会において候補者を選考し、総会において、その承認を得るものとする。
第11条 会計監査は、総会において選出する。
第12条 本会の役員並びに会計監査の任務は、次のとおりとする。
  1 会長は本会を代表し、各種会議を招集、会務を統括する。
  2 副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはその職務を代行する。
  3 常任理事は、本会の庶務、経理等に当たる。
  4 会計監査は、当該年度の経理を監査し、その結果を総会に報告する。
 第8章 事務局及び顧問
第13条 本会に事務局を置く。事務局は会長の指示に従って本会の事務を処理する。
第14条 本会に顧問を置く。顧問は前会長とし、理事会に諮って会長が委嘱し、会長の諮問に応ずる。
  顧問は会長の要請により、対外的業務に関して会長の職務を代行することができる。
 第9章 理事及び代議員
第15条 理事は、この会を構成する各郡市代表及び各ブロック1名計4名の女性代表並びに教職員代表2名をもってこれに充てる。
第16条 代議員は、単位PTA1名、各郡市女性代表1名及び各郡市教職員代表2名とする。
第17条 役員、理事は代議員を兼ねることはできない。
 第10章 会議
第18条 本会の会議は、総会、理事会、役員会、正副会長会とする。
第19条 総会は、役員、理事、会計監査、及び代議員をもって構成され、本会の重要事項について議決する。
  総会は、構成員の3分の1以上の出席によって成立する(委任状を含む)。
  議決は、出席者の過半数による。
  総会は、次の事項を審議決定する。
      1 事業報告、決算の承認
      2 事業計画、予算の決定
      3 役員の承認
      4 会則の変更
      5 その他重要な事項
第20条 総会は、年1回年度初めに行い、会長はこれを招集する。また、会長及び理事会が必要と認めたときは、会長は臨時総会を招集する。
第21条 理事会は、役員及び理事をもって構成し、議事は、出席者の過半数をもって決定する。
第22条 理事会は、本会の運営に当たり、次の事項を審議決定する。
  1 総会に付議する事項
  2 総会より付託された事項
  3 運営細則の変更
  4 その他必要と認めた事項
第23条 役員会は、会長、副会長、常任理事をもって構成し、必要事項を審議する。
第24条 正副会長会は、会長、副会長で構成し、重要事項について協議する。その結果は、役員会、理事会に報告する。
 第11章 専門委員会 
第25条 本会に次の専門委員会を置く。
  1 総務委員会
  2 広報委員会
  3 家庭教育委員会
  4 教育環境委員会
第26条 本会に必要と認めたときは、特別委員会を置くことができる。
第27条 各委員会の事業は、理事会の承認を得て行う。
 第12章 経理
第28条 本会の経理は、加入郡市PTA連合会・連絡協議会の分担金、群馬県PTA大会負担金、安全互助会補助金、寄附金等の収入をもって充てる。
2 加入郡市PTA連合会・連絡協議会の分担金は、
  小学校・中学校・特別支援学校等の
    児童・生徒数 × 70円 とする。
3 第1項の加入郡市PTA連合会・連絡協議会の分担金、群馬県PTA大会負担金については、総会の決議によりこれを減額、あるいは免除できる。
4 会則第7条第3項にかかげる特別な事業を計画し、準備するための経費、実行に要する経理は、これを積み立てることができる。
5 前項の特別な事業を準備し、計画するために要する経費、実行に要する経費について積み立てた経理(特別事業会計)は、一般会計の経理とともに、特別な事業を実施するための準備のための経費、また、実行するための経費にあてることができる。
6  経理に関し必要な事項は、別に定める。
第29条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
 第13章 設立年月日
第30条 本会の設立年月日は、昭和24年12月23日とする。
 第14章 付則
第31条 本会則の改廃は、総会において出席代議員の3分の2以上の議決をもって行うことができる。
第32条 本会運営に必要な細則は、別に理事会において決定する。
第33条 本会則は、昭和44年3月11日に改正し、昭和44年5月1日から実施する。
         昭和56年5月27日一部改正し、同日実施
         昭和57年6月2日一部改正し、同日実施
         平成2年6月1日一部改正し、同日実施
         平成6年6月2日一部改正し、同日実施
         平成6年6月4日一部改正し、同日実施
         平成11年6月2日一部改正し、同日実施
         平成13年6月1日一部改正し、同日実施
         平成14年5月30日一部改正し、同日実施
         平成20年6月4日一部改正し、同日実施
         平成21年6月2日一部改正し、同日実施
         平成22年3月27日一部改正し、平成23年4月1日実施
         平成24年6月5日一部改正し、同日実施
         平成25年6月6日一部改正し、平成25年9月1日実施
         平成26年6月6日一部改正し、同日実施
         平成27年6月5日一部改正し、同日実施
                     平成29年6月2日一部改正し、同日実施